ジェルネイルの手順とは?

ジェルネイルの手順とは?

ジェルネイルが自分でできるようになれば、色々なデザインを楽しむことができますしネイルサロンに行かなくても良いので費用を安く抑えることができます。
ですので、ジェルネイルの手順を知って自分でできるようになりましょう。

ジェルネイルの手順とは次の通りです。
ベースジェルを塗る→ライトで硬化させる→カラージェルを塗る→ライトで硬化させる→トップジェルを塗る→ライトで硬化させる→未硬化ジェルを拭き取る。

ベースジェルを塗るときは自爪の傷にすり込むように塗り、筆を爪のカーブに沿ってキワまで塗ると良いです。
また、ジェルネイルを長持ちさせるために爪の先端にもしっかり塗るのがポイントです。
このベースジェルを硬化させたら次はカラージェルを塗ります。

カラージェルを塗るときは筆を寝かせてゆっくり動かすのがポイントとなり、複数の色でアートするときは1色塗る度に硬化させると良いでしょう。
カラージェルでのアートが完成したら最後にトップジェルを塗ります。

表面だけではなくエッジ部分にもしっかり塗ったら硬化させます。
このときにパーツを乗せていたら、そのパーツをしっかりトップジェルに埋め込ませるようにしておくと取れにくくなります。
そして、未硬化ジェルをしっかり拭き取って終了です。

厚塗りには注意しましょう

ジェルネイルをするときに注意することは厚塗りです。
厚塗りすると次のような不都合が起きてしまいます。
ボコボコ歪んで見た目が悪くなる、ぼってり感が出てしまい太く見える、爪だけが浮いて不自然、しっかり硬化できず生焼けになりやすい、ひび割れしやすくなる、伸びてくると段差が気になることです。

厚塗りしなくてもツヤツヤで綺麗に見せることができますので、厚塗りはなるべく控えたほうが良いでしょう。
また、ジェルネイルをの初心者はムラ無く塗ろうとして厚塗りしてしまうことがあります。
何回も練習すれば薄塗でもムラ無く綺麗に塗れるようになりますので、何回か練習してコツを掴んでみてください。

参考サイト:ジェルネイルキットの使い方完全マニュアル